新しい子育て生活応援住宅セミナー

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12月1日 当社が家事動線とともにおススメしている「子ども導線」のアドバイザーで家庭教育プロデューサーの酒井勇介先生の「いま求められる新しい子育て生活応援住宅とは」と題した賢い子どもに育てる住まいづくりセミナーに参加してきました。

文部科学省の全国学力調査のデータを基に子どもの学力アップには家の仕組みも関係していること、住宅環境・生活環境が子どもの学力を伸ばすうえで大切なこと、道徳教育でもある整理整頓を習慣づけし生活習慣を定着させる必要性や規則正しい習慣に導くための家づくり、リビング学習のメリットやリビングに置くべきもの、ランドセル置き場の確保など少しの工夫で子どもの学習習慣が変わるということを教えて頂きました。

例えばリビングには地球儀、日本地図、自分の住む県の地図があれば、話のきっかけから場所を探したりできますし、子どものランドセル置き場や収納スペースがあれば親がいつでも子どものノートを見ることができます。(ノートを見ると学校の様子がわかるそうです)

当社は「家事動線の良い片付けられる住まいづくり」と「規則正しい生活習慣と学習習慣の子ども導線」「長く大切に住まう長期優良住宅の家づくり」「無理のない資金計画の提案」をしています。

住まうこと、暮らすこと、生活することを楽しみ、住んでからお金がかからない家、将来の子どもの教育費も考えた住宅ローン計画が一番大切だと思います。私自身、高校生の息子が2人いるので切実に思います。建ててからも楽しい暮らしができる家を一緒に考えてみませんか?

ぜひお気軽にご相談ください。

2017-12-05 14.52.11